こんにちは、aichaです。
暑い日が続くこの時期にぴったり!透明感があり、見た目も涼しいジェルキャンドルが、なんと100均の材料だけで作れてしまうんです!
低価格で簡単に作れるので、夏休みにお子さんと作っても良いですね。
プレゼントとしても喜ばれます!
ジェルキャンドルとは
ジェルキャンドルとは、ぷるぷるなゼリー状のキャンドルのことです。
本物のゼリーのように透明感があり、涼し気な見た目、触ると弾力があるのが特徴です。
ゼリーの部分は透明なピンクや水色、黄色などの色もあり、配色や、入れる小物などでいろいろな雰囲気が楽しめるのも魅力の一つです。
100均で揃えるジェルキャンドルの材料
ジェルキャンドルと言うと、「材料費が掛かりそう」、「揃えるのが大変そう」…などと思うかもしれませんが、100均で全て揃えることが出来ます!
私は今回、ジェルワックスなどをダイソー、耐熱ガラスの容器のみをセリアで購入しました。
基本の材料
- ジェルワックス(ゼリーキャンドル)容器の大きさにより数本
- キャンドル芯
- 耐熱ガラス容器



デコレーション用の材料
- サラーサンド
- 貝殻
- ガラス細工
- ビー玉
- ラメ
- ドライフラワー、ドライフルーツ
- アロマオイル
どのようなジェルキャンドルを作りたいかイメージして、必要なものをお好みで揃えてください。
こちらがダイソーのカラーサンド↓↓

ダイソーの貝殻↓↓

その他に必要な物
- 湯煎用のお湯と容器
- 割り箸
- スプーン、爪楊枝、ピンセット等
熱めのお湯はジェルを溶かす為に使います。
割り箸はキャンドル芯を中央に固定するために便利です。
スプーンやピンセットなどはデコレーションする時にあると便利ですが、手でも出来るので必要であれば用意してください。
ジェルキャンドルの作り方
大体の流れはこんな感じ。簡単に作れます!
- チューブごと湯煎して、ジェルワックスを溶かす
- 耐熱ガラス容器にキャンドル芯をセットする
- 耐熱ガラス容器にカラーサンドや貝殻、ドライフラワーなど、お好みの物を入れる
- ①で湯煎してとろとろの液体になったジェルワックスを入れる
- ③と④を繰り返してもOK
- 冷えて固まったら完成!
これを踏まえて、早速作っていきましょう。
① 私は最初に湯煎をしてジェルワックスを溶かしておきましたが、冷えると固まってきてしまうので、ゆっくりデザインを考えながら作りたい方は後でも良いですし、デザインの進行状況を見ながら湯煎してください。
② 耐熱ガラス容器にいきなりキャンドル芯を立てると、装飾の段階でズレてきてしまうので、綺麗に立てるため、割り箸を使います。

耐熱ガラス容器に割り箸を橋渡しし、キャンドル芯を割り箸に挟みます。この時、キャンドルの芯が中央にくる事、底が接している事に注意してください。
③ 割り箸で挟んだキャンドル芯をずらさないように気をつけながら、カラーサンドなどを入れてデザインしていきます。
④ 湯煎でとろとろの液体になったジェルワックスをデコレーションした耐熱ガラス容器に入れます。火傷しないように注意してください。
気泡が入らないようにゆっくり入れると綺麗に仕上がります。
海中をイメージしてわざと気泡を入れてもOKですが、ガラス細工などを入れた場合は不鮮明になってしまいやすいので注意してください。
⑤ 飾り付けて、ジェルワックスを入れてを繰り返すと、下部だけではなく全体にデコレーションすることも出来ます。ドライフラワーなどの軽い物が適しています。ガラス細工のような重みのあるものは沈んでしまうため、途中には入れない方が良いです。
⑥ 冷えて固まったら完成です!
斜めに置いていると、ジェルがかたよるので平らな所に置くようにしてください。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
100均の材料でこんなに簡単にジェルキャンドルを作る事ができます。今回私が作ったジェルキャンドルの費用は2つで約1000円でした。1つ500円で作れるのは嬉しいですね。
家に飾っても良いし、使うことも出来る、プレゼントとしても素敵ですね。
ぜひ、この暑い時期に冷房の効いた中で涼し気なジェルキャンドルを作ってみてはいかがでしょうか!
その季節に合わせて、クリスマスならサンタさんのガラス細工もあったりするのでオールシーズン楽しめます!
最後までご覧いただきありがとうございました!